院長紹介

杉森 雅裕(すぎもり まさひろ)

杉森 雅裕(すぎもり まさひろ)

出身地

大阪市平野区 小川産婦人科
不思議と同じ病院で産まれた方とお会いすることがあります

趣味

最近は出来ていませんが緩いジョギングやマラニック
ウルトラマラソン トレイル ワラーチランを少し嗜んだことも

好きなスポーツ

陸上競技 野球 水泳

特技

呉西の富山弁を少々
お陰様で北陸出身の方もよく来院していただいています

よく聴く音楽

80年代から90年代の音楽をジャンル問わず洋楽からJ-POPまで
B’zのライブにはよく行きました!

好きな食べ物

マクドナルド 10歳の時に天王寺北口店で初めて食べて
世の中にこんなに美味しい物があったんだと感動したのがいい思い出です

不思議に起こること

どこに居ても道を聞かれます
遠いところだと初めて訪れた北海道釧路や東京の皇居でランニング中
また外国の方にも聞かれることもあります

目標

昨日の自分より少しでも進歩する
1日1歩3日で3歩と地道に地道に

院長からのメッセージ

はじめまして

雅整骨院院長の杉森雅裕と申します。

大阪市は南東部に位置する平野区にて生まれ育ちました。

大阪市内と言っても幼少の頃は片田舎で近所の田んぼへカエルを捕まえにいった思い出があります。

それと大阪市内の中ではだんぢりが盛んな地域で、幼少の頃はだんぢりを引いてお菓子をいただいたりして喜んでいました。

 

小学校に上がってからはクラスメイトと野球をしたり他に水泳などもしたりして、特に大きなケガもなくスポーツを楽しんだりと、その頃は整骨院の存在すら知らない健康的な少年時代でした。

施術者を目指すきっかけ

高校生の頃のとある日曜日、友人たちと難波に集まって遊びに行こうと当時は虹のまちと言っていましたが、今で言うなんばウォークを歩いているときに突然背中に耐えきれない痛み。そのまま突然倒れてしまって立てません。友人たちに担いでもらって近くの喫茶店へ。小一時間ほど喫茶店の椅子で横になっていたら痛みが引いたので、そのまま友人たちと遊びに行きましたが・・・

このような痛みが年に1~2回出現するようになり、痛みが気になるときには整形外科を受診しましたが、毎回レントゲン検査結果は「異常なし」+湿布をいただくだけ、ときにはコルセットを勧められるなど痛みの理由や改善への見通しはありませんでした。

もうすでにサラリーマンとなっていたある日、やはりその時も原因不明の背中の痛みはありました。

その日は強くもない背中の痛みでしたが長年続いているので、初めて整骨院へ不安混じりでお伺いしたのを覚えております。さして長くない説明と施術。ですがその施術を何回か通ってから背中の痛みが明らかに改善したのを実感し、ただただ喜びと感謝しかありませんでした。

それから施術者を目指すには時間はかかりませんでした。

施術者として向き合ってから

開業をしてから日々多数の患者様と向き合い施術をしていると、やはり壁にぶつかりることがあります。

常々その日その時点で自身の持ちうる技術のすべてを患者様には提供していますが、それでもなかなか改善されない重症の患者様が中にはいます。患者様には申し訳ないとの思いと同時に「なぜ改善しないのだろう」との疑問が毎日、頭の中でぐるぐると巡るようになりました。

「なぜ改善しないのだろう」と頭の中で巡らせながら勉強を重ねるうちに、基本的な考えにたどり着きました。ヒトは地球上において重力の影響を受けて活動をしなければいけない。そしてヒトがヒトらしくある為には重力の影響を受けた状態で正常な姿勢と歩行が必要だと考えるようになりました。

それが「解剖学的肢位」を基本に正常可動すると正常歩行ができるようになるといった考えにたどり着き、現在では複数の病院や整骨院へいっても症状の改善ができなかったと来られる患者様も改善できるようになりました。

ただ未だに改善に時間がかかる患者様が来院されることもあります。そんなときは自分の知識からの応用や日々の勉強をもってできるだけ速やかに対応できるようにしています。

そして雅整骨院を選んでよかったと言っていただける施術を提供できるよう日々進化しております。

皆さまへ

私自身もそうでしたが、身体が苦しいとき、辛い時、本当に悩んでいる時は不安でいっぱいです。

そんなときに力になってくれる人がいれば、不安な心が和らぐのではないでしょうか。

なので、そんな時にはご相談してください。

そして私を頼って来ていただいた皆さまには、健康的でハツラツとした生活を享受できますよう全力でサポートさせていただきます!