当院の施術について

施術

より早く」「少しでも楽に」を皆さまに提供できるよう、

『骨の位置がおかしければを』

『筋肉が正常に働かないなら筋肉を』

とトップページにも書いてある通り

「骨の位置=関節」にはオリジナルの「柔道整復術」を使った関節整復を行います。

「筋肉」には独自理論の考察から皆さまの状態に合わせて、オリジナルの筋腱弛緩テクニックを中心に、いままで学んできた多種多様の「手技テクニック」の中から最適と思われる手法を使い分けながら行います。

もちろん手法については説明させていただきますのでご安心ください。

テーピング

テーピングは症状によって、オリジナルテクニックを駆使して利用していますが、その中でもよく利用しているテーピングを紹介します。

捻挫など固定することにより痛みの軽減や早く治す場合、状態が軽くスポーツなど動きを付けて状況をみる場合、まったく動かさない場合など状況に合わせて「伸縮テープ」「厚めの伸縮テープ「ホワイトテープ」「かぶれにくい伸縮テープ」など数種類のテープを使い分けます。また各々のテープを混合して使うこともあります。

動きのない筋肉を動かすように促して痛みの予防や軽減に「キネシオテーピング」を使います。

動作解析から神経に対しアプローチして、動作の制御からパフォーマンスアップをするために「オリジナル動作制御テーピングテクニック」を使います。

物理治療器

超音波治療器

超音波の振動を身体奥深くの筋組織に刺激を与え、血流量の増加、筋組織における酸素消費量を増やすことにより、筋組織の修復を早めたり新陳代謝を向上させケガからの回復を早めます。
特に、スポーツ障害など筋肉の張りからくる痛みに効果的です。

適用症例

基本的にケガをしたばかりの急性期でも、治療をすることができるのが他の治療器とは違いメリットかと思います。また下記の症例に適用すると言われています。

腱鞘炎 ・バネ指 ・五十肩 ・野球肘 ・テニス肘など関節炎 ・関節周囲炎 ・捻挫 ・腰痛など

超音波を身体に作用させるためには緩衝剤(ゲル)が必要になります。
当院ではこのゲルを一般的なゲルではなく特殊ゲルを用い、従来の超音波ゲルだと10分ほど掛かっていた部位が同程度の効果だと約2分で済んだりします。
また従来のゲルよりも血流量を大幅に促進するため治癒期間が従来製品より短くなる傾向があります。

状況に応じて超音波治療器も使い分けています。

浅層・中層用超音波治療器」の1MHzでは中層まで到達するため、腕や脚など筋肉の損傷などの治療に適しています。
一方、3MHzは1cm~2cm程度の部位に作用するため、皮下から分かるような損傷の治療に適しています。

深層用超音波治療器」ではより深部まで到達するため、深く大きな筋肉の損傷などの治療に適しています。

ハイボルテージ治療器

ハイボルテージ治療は高電圧の刺激を体の深部に伝え、血液の流れを良くします。

直接患部の炎症の抑制、ケガの痛みの軽減や治癒促進に効果的など、痛みの軽減に期待ができます。また、従来の電気治療に比べ、体の奥深い患部へ直接アプローチすることが可能です。

短時間で痛みを軽減できるため、オリンピック競技、プロスポーツの現場などでも重宝されています。

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